子供が出来たら出費を抑えてケチになる

赤ちゃんを授かった時に、嬉しい気持ちと不安な気持ちなど色々と精神面が不安定になることをマタニティブルーといいます。仕事をしていた人は、出産前後には仕事ができなくなり収入がなくなることを心配します。

そして出産後は、赤ちゃんの預かり先がなくては職場復帰は難しいのだと考えます。結婚をまだしていないままに赤ちゃんを授かった人は、授かり婚やおめでた婚を考え、そこでもまた自分の人生の今後に対して不安になったりします。

まず、赤ちゃんを授かった可能性のある人は、産婦人科へかかることをおすすめします。

子宮外妊娠など、通常とは違うケースも考えられますので、誰かに連れ添ってもらっても構いませんので初診にかかるとよいでしょう。その時、妊娠する可能性の前におとずれた最後の生理の日付や期間は、答えられるようにしておくほうがよいでしょう。

赤ちゃんの出産予定日を計算で算出するときに必要となります。そして赤ちゃんの着床や姿が確認できればご懐妊ということになります。

妊娠5ヶ月頃からの安定期を迎えるまでは、激しい運動などは控えましょう。飲酒や喫煙も控えましょう。そして定期的に妊婦健診に通いましょう。

そこで話を聞いてもらったり母親学級などで勉強を重ね、出産時の陣痛の苦痛を逃がす方法や赤ちゃんとともに生きる幸せを学びます。誰でも初めて出産を経験する前は、臆病になりマタニティブルーにおそわれ不安になるものです。

パートナーや家族や主治医など、まわりの人々に支えられて出産という大きなハードルを乗り越えます。

自分だけが不安なのではありません。赤ちゃんにもママの気持ちが伝わっていますので、少しずつ強い母になりましょう。